株式会社 豊田総合研究所
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(株) 豊田総合研究所


〒187-0021 
東京都小平市上水南町3-4-26
TEL 042-300-4517
FAX042-300-4518
























 活魚ユニット・活魚コンテナ

今までの活魚トラックでは、長崎〜東京間で約1000リットルの軽油を消費し、約2.6トンのCO2を発生しました。

この活魚ユニットでは、それ自体ほとんどCO2は出ません。

鉄道を動かす電力のためのCO2のみです。

JRコンテナで運ばれますから、高速道路のような渋滞などはありません。

揺れやストレスが少なく、水槽内には大きな揺れから活魚をまもる工夫がされています。



定期便化されていますので、出発時間もあらかじめ分かっています。

到着時間も決まっています。築地へ直接出荷できます。


活魚ユニットのメリット

・人件費がかかりません

・燃料代がかかりません

・高速道路料金かかりません

・JRコンテナで運ぶ安定輸送

・水槽内はセラミック壁が水質を保ちます

・水温は水槽ごとに個別管理

・水槽は小分けしてあり、少量出荷可能

・築地に直行出荷

・九州から24時間で確実に到着



東京都物流効率化推進事業として認定  承認番号 18東中企助第163号
経済性
コンテナで輸送 人件費不要 トラック維持費不要 少量出荷可能
2トン×3水槽  水積率10〜15%  1水槽約300kg 可能
全水槽で 900kg〜1トン輸送可能
安全性
JR貨物で輸送、定時出発定時到着 トラック陸上輸送に比較しほとんど揺れなし、 波揺れ防止付き、 内壁セラミックによる滅菌効果
sakana
低公害
活魚ユニットからはほとんどCO2は発生しません。
活魚トラックは長崎〜東京間で往復2.6トンのCO2を出します。
コンテナも総合してトラックの7分の1以下のCO2。
保冷力
3〜4水槽で個別の温度管理可能。
水槽ごとに別魚種可能です。
連続50時間以上の連続運転可能(コンテナから電源がとれますので、それ以上でも可能。)
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