株式会社 豊田総合研究所
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(株) 豊田総合研究所


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2本の柱!モーダルシフトとグリーン・ロジスティクス
 ★ 豊田総研のモーダルシフト
貨物や人の輸送手段の転換を図ること、つまり自動車や航空機による輸送を鉄道や船舶による輸送で代替することをモーダルシフト (modal shift) と呼んでいます。

省エネ効果・交通渋滞の緩和・排気ガスに含まれる有害物質よる大気汚染・酸性雨の削減・二酸化炭素 (CO2) 排出削減による地球温暖化防止・交通事故の防止・・・
あるいは単位輸送量当たりの必要人員が少なくてすむため、人員少子高齢化による労働力不足の緩和にも期待ができます。

弊社は、主にトラック輸送から鉄道輸送への代替に取り組んでおりますが、単に輸送手段を代替するだけではなく、それに伴う付加価値をも追い続けております。
例えば弊社が開発した鮮魚コンテナは、生きた魚を長時間の輸送に耐えるよう設計されておりますので、魚自体にかかる輸送中のストレスを緩和し、なおかつ、これまで生きたまま輸送することが困難だった種類の魚をも一般消費者へ提供することができるようになりました。

モーダルシフトは、国内のみならず海外でも注目されている強力な一つのエコ手段です。
今まで冷凍でしか輸送されなかった魚類、あるいは海外でしか食べることができなかった魚を新鮮なままどこへでも輸送することが出来るようになりました。

豊田総研の一味違うモーダルシフトは、人にも環境にも社会にも優しいと言えるのです。
 ★ 豊田総研のグリーン・ロジスティクス
グリーンロジスティクスとは、物資輸送時の主体的動力に係るエネルギーやコストを削減するとして主体的動力そのものを他の動力に代替する「モーダルシフト」に対し、主体的動力そのものの構造やシステムなどを見直しエネルギーの削減やコストダウン、有害物質の排出削減を目的としたエコ事業を言います。

一般的には、トラックなどから出る排気ガスを減らす取り組みとしてエコトラックの導入やバイオ燃料の使用、また包装・梱包資材の削減やリサイクルの推進などがございますが、豊田総研では特に設備に関わるランニングコストの削減をプロジェクトとして推進しております。
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